2014年6月3日火曜日

JB九州第2戦プラクティス~本戦の詳細その1

先日開催されたJB九州第2戦、北山湖。
結果は前回報告させて頂いた通り、2本1605gで第5位でした。

さて、今回はプラクティス~本戦の釣り方等の詳細。

先ずはプラクティスから

プラクティスは5月4日、18日、24日、25日、そして本戦前日の31日の午前中、計4日半やりました。

5月4日のプラは湖全体の様子を確認したかったので全域をくまなくチェックしましたが、バイトが遠い。ジグヘッドやダウンショット、ネコリグにライトキャロ等、これまでの経験上、北山湖で有効と思われる釣り方で展開しましたがなかなか釣れません。
かろうじて1本、ネストのオスっぽい小さな魚を釣って初日のプラクティスは終了。
この時は、「速いペースで湖を回ったから釣れなかったのだろう」と、釣れなかった理由を簡単に考えていました。
5月4日プラクティス⇒http://ongabassfishing.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html

中1週明けて18日、前回の感じでは早い動きについてこれていないのだろうと考え、キャロやジグヘッドをメインにしたスローな展開を心がけて各所を丁寧に探っていくもバイトは遠い。
この日は結局ノーバイト、ノーフィッシュ。
5月18日プラクティス⇒http://ongabassfishing.blogspot.jp/2014/05/blog-post_18.html

24日土曜日、前回の何がダメだったのか?考え、前々回の1本はステイの時に喰ってきていたので、障害物にコンタクトしてときにはロングステイを入れて喰わせの間を与えてみる。更に違う展開としてカバー周りのトップウォーター、及び、スローに落としこめるようにストレートワームにジグヘッドワッキーを組み込み、釣りこんでいくもののこの日もノーフィッシュ。
ライトキャロのロングステイで1バイトあったのですが、バラしてしまいました。。
ロングステイ....なんて偉そうなこと書きましたが・・・・・・・・・・・
この日の貴重な1バイト、実はライントラブルがあって手直ししていたところに喰ってきたのは内緒です(笑)
5月24日プラクティス⇒http://ongabassfishing.blogspot.jp/2014/05/blog-post_24.html


翌日25日、悪いリズムを断ち切りたくてチームメイトの嘉村プロに同船をお願いしました。
この日は北山湖のレンタルボート屋さんのトーナメントとフェンウィックのイベントとが重なり、人が多く身動きがとりづらい状況。参加選手の邪魔にならないように配慮しながら、気になるエリアを探っていく。すると10時ごろ、南湖ワンド入口付近で同船の嘉村プロがライトキャロで800gをキャッチ。その数分後、私にも待望の魚がヒット。
このワンド入口にはワカサギの群れが入っており、それを捕食している回遊系の魚でした。



この魚が釣れるちょっと前にバンク付近でボイルがおこったので、もしや?と思ってフォクシーフライをキャストしたのですがそれが正解!
アフターから回復傾向の魚は確実にいる事が分かり、そして、それらは横方向の早い動きに高反応な事がわかりました。


チョット長くなったので、前日プラ及び本戦の詳細は又後日。


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