2014年10月21日火曜日

全日本バスプロ選手権in生野銀山湖。詳細パート1

10月18日、19日に兵庫県、生野銀山湖で行われた全日本バスプロ選手権に参加してきました。

10月17日(金)プラクティス。
プラ出船前に桟橋で他の選手に話を聞いてみると、3日前に通過した台風の影響で濁りが入り、先週までと状況がまるで違う。前情報は全くあてにならないであろうとの事。
フィールド状況の激変で一から魚を探さなければならないのであれば条件はみんな同じ。このフィールド変化をポジティブに捉え、気合い入れてプラクティスに臨みました。
朝7時前には出船。先ずはimaフォクシーフライでバンク沿いを上流に向かってテンポよく流していき最上流までたどり着いたところで折り返し。今度は対岸バンクを下りながら流していく。ノーバイト、ノーチェイスでインターセクション付近まで引き返したところで次の展開。銀山湖の超メジャースポット、インターセクション。ここではじめてライトリグを投入。ライトキャロ、ネコリグと入れたあと、ダウンショットを入れたところで1バイト。周りに人がたくさんいたのでフックアップせず、ユックリ巻き上げていたら途中でテンションがなくなりサヨウナラ。
このエリアにはバイトしてくるバスがいることが判ったので移動。
さらに下りながら岬状になっているところや地質が変わっているところ、立木があるところ等に前述した3点のライトリグを入れていくが反応なし。昼過ぎ、ダムの川幅が一気に広くなっているエリアまできたところでエレキのパワーが極端にダウン。バッテリーの残量が少なくなり全開にしてもノロノロに・・・・・・・・・・・・・・・・
たしか先週釣り終わったあと充電したはずだったけどなぁ?忘れてたかなぁ??
ってなわけで13時、なんとか桟橋に到着。
結局、その他のエリアはチェックできないまま、プラクティス強制終了でした。


10月18日(土)バスプロ選手権初日

フライトは第1フライトの前から3番目。


フライト前の一コマ。photo by田中次男プロ
写真ありがとうございました。。

勿論、昨日唯一反応があったインターセクションへまっしぐら。したのですが・・・・・・・・・・・
やっぱりバッテリーがダメだったみたいでどんどん追い抜かれ・・・・・・・
第2フライトの方々にもどんどん追い抜かれ・・・・・・・・
たどり着いた時には船団に・・・・・・・・
とはいえ、例年ほどの人気はなく、かろうじて脇のほうに入れさせてもらうことができました。(狭い隙間に入れさせてくださった方々に感謝です)
釣り開始。
周りのうまい人たちはポロポロと釣っていたので、私にもいつかチャンスが訪れるはずだと自分に言い聞かせ、船団の中、他者の操るルアーのライン取りを気にしつつ自分の手元に集中する。
10時過ぎ、神経をすり減らしながらも丁寧にアプローチを繰り返していると待望の1本目をキャッチ。でもこれがキーパースケールに乗せると見る人によってはキーパーだけど、違う人がみたらノンキーと判断されるようなグレーゾーンな魚。とりあえずキープはしたものの、だめかも知れないので気持ちは全然楽になりませんでした。
それから1時間後、ようやく2本目をキャッチ。これはキーパーだったので少し気持ちが楽になりました。。
それからもうしばらく船団の中でねばりましたが、バッテリーが怪しいので12時ごろには船団を離れて下り出し、ぼちぼち帰着に向かいました。
ボウワーム4.2(モエビ)のダウンショット1.8g。フックはエアダンサー#3ワッキー掛け

結局、グレーゾーンの魚は検量せず1本のみ持ち込み。206gで初日22位でした。

つづく

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