2013年1月6日日曜日

シャッドにベストマッチのロッド

私が遠賀川釣行で年間通して最も多用するルアー


このシャッドプラグは”誰が使っても簡単に釣ることができるルアー”をコンセプトとしたルアーで、私自身もこのルアーを使用して、昨年は公式トーナメント、プライベート問わず沢山のバスに出会う事ができました。

特に思い出深いエピソードは6月JB遠賀川戦プラクティスの時。その時は周りのプロがサイズアップに苦しむ中、私はフォクシーフライを使用してグッドサイズを連発。周囲でその様子を見ていた某大御所プロもロッドマンにおいてあったフォクシーフライを買い漁っていたことでした。

このエピソードからも分かるように、フォクシーフライは誰が使っても簡単に釣ることができるルアーである半面、時に圧倒的な釣果の差を見せつけ、他人を驚かせる爆発力を秘めたルアーなのです。
すごいでしょ!

さて、昨年は年間通して、この1つのルアーを使い続けてきたわけですが、使い続ける事でこのルアーの真の実力をより深く理解できた事と共に、タックルバランスの重要性を再認識させられた1年にもなりました。

先ずリール。シャッドを使うならハイスピードの物がgood! ラインは4lbのフロロがベストマッチ。

そして一番重要なのがやはりロッド!

J社の60UL、E社の64L、N社の68MLと使用しましたが、どれも一長一短。
60ULはバラシにくい半面、キャストの飛距離がイマイチ、ULをロングレングスにしてもダルくなるしねっ。64L、68MLはある程度飛距離がでるのですが、カーボン弾性が高いためバイトをはじきやすく、掛けてもバラシが異常に多い。

他のリグも1本の竿で、、と考えているのであれば多少のマイナスポイントは妥協するんでしょうが、掛けてバラすのは私としては許しがたい。。

そこで、ロングキャストできてバレない!そんな竿をつくってもらいました。

ロッドマン『MONOHOSHIZAO S72ML』

2月発売予定です。

シャッド専用に開発したのですが、ライトキャロにも対応します。

完全メイドインジャパンで一切の妥協を排除した、玄人好みの1本に仕上がってます。

開発の様子はこちら
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